動き / 2026年8月27日(木)
オアシス マネジメントが、カカクコム株について変更報告書を出しました(保有割合 19.52%)。
19.52%→19.52%±0.00pt
届け出の中身
- 対象の会社
- カカクコム(2371)
- 投資家
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.)
- 保有割合
- 19.52% → 19.52%
- 報告義務の発生日
- 2026-08-20
- 提出の理由
- 保有目的の変更、重要提案行為等の変更、当該株券等に関する担保契約等重要な契約の変更
- 保有者
- オアシス マネジメント カンパニー リミテッド(Oasis Management Company Ltd.) 19.52%
- 提出者
- Oasis Management Company Ltd.
- 書類管理番号
- S100YYKJ(EDINET で検索できます)
保有目的届け出の記載のまま
提出者は、発行者の中長期的な企業価値に関連すると考える事項である中長期的な投資戦略に加え、足元では非公開化にあたっての株主利益の保護などについて、発行者との対話を現に行っている。提出者による提案の目的は、発行者の経営陣との間で、経営方針について意見交換を行い、説明を求めることを通じて、建設的な対話を継続し、経営陣の方針及び企業戦略について理解を深めるための基礎を築くことにより、発行者の中長期的な企業価値を向上させ、コーポレート・ガバナンスを改善することにある。提出者は、金融商品取引法施行令(以下「施行令」という。)第14条の8の2第1項第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止)及び第12号(株券等の大量保有の状況の開示に関する内閣府令(以下「大量保有府令」という。)第16条第1号(資本政策に関する重要な変更)及び第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行っている。提出者は、今後12か月の間に、施行令第14条の8の2第1項第1号(重要な財産の処分及び譲受け)、第3号(代表取締役及び代表執行役の解職)、第4号(特定の者の役員への選任)、第5号(役員の構成の重要な変更(役員の数に係る重要な変更を含む。))、第7号(事業の一部の譲渡、譲受け、休止及び廃止)、第8号(配当に関する方針の重要な変更)、第10号(発行する有価証券の取引所金融商品市場への上場の廃止)及び第12号(大量保有府令第16条第1号(資本政策に関する重要な変更)及び第4号(発行者以外の者による発行者の株券の取得であって、当該取得後に、発行者以外の者が所有することになる議決権が過半数を超えることとなるもの))に関する事項について、発行者に対して提案を行う予定である。
重要提案行為等届け出の記載のまま
詳細については、上記「(2)保有目的」に記載のとおりである。