動き / 2026年5月18日(月)
ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの日産東京販売ホールディングス株の保有割合が、6.59%から7.65%に増えました。
6.59%→7.65%+1.06pt
届け出の中身
- 対象の会社
- 日産東京販売ホールディングス(8291)
- 投資家
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)
- 保有割合
- 6.59% → 7.65%
- 報告義務の発生日
- 2026-05-11
- 提出の理由
- 株券等保有割合が1%以上増加したこと
- 保有者
- ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC) 4.80%
- エヌエーブイエフ・セレクト・マスター・ファンド・エルピー(NAVF Select (Master) Fund LP) 2.67%
- ダルトン・インベストメンツ・インク(Dalton Investments, Inc.) 0.18%
- 提出者
- NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
- 書類管理番号
- S100Y3UA(EDINET で検索できます)
保有目的届け出の記載のまま
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、①自己株式取得の件、②社外取締役の員数に関する定款変更の件、③譲渡制限株式報酬制度に関する報酬額承認の件、④定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の4議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
重要提案行為等届け出の記載のまま
上記(2)保有目的に記載のとおり。