動き / 2026年5月13日(水)

ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドのセンコーグループホールディングス株の保有割合が、10.88%から11.91%に増えました。

提案あり 変更報告書No.6 2026-05-13 16:24 提出

10.88%→11.91%+1.03pt
X で共有

届け出の中身

対象の会社
センコーグループホールディングス(9069)
投資家
ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)
保有割合
10.88% → 11.91%
報告義務の発生日
2026-05-01
提出の理由
株券等保有割合が1%以上増加したこと共同保有者が1名増加したこと
保有者
  • ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC) 0.57%
  • ダルトン・インベストメンツ・インク(Dalton Investments, Inc.) 11.23%
  • エヌエーブイエフ・セレクト・マスター・ファンド・エルピー(NAVF Select (Master) Fund LP) 0.11%
提出者
NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
書類管理番号
S100Y25E(EDINET で検索できます)

保有目的届け出の記載のまま

投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。特に、提出者は、2024年11月以降、発行者による非コア事業への資本配分が継続的に企業価値を毀損しているとの問題意識の下、発行者との対話を開始した。その後の対話を通じて、提出者は、発行者の取締役会には資本コストを意識した資本配分を実践するために必要なスキルが不足していると判断し、2025年9月、金融業界において豊富な経験を有する岡村宏太郎氏を取締役候補者として紹介・推薦した。しかしながら、発行者の取締役会は岡村氏を取締役に選任しなかった。そこで提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、①岡村氏を取締役1名として選任する件、②定時株主総会の基準日を変更する件、③資本コスト及び株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。

重要提案行為等届け出の記載のまま

上記(2)保有目的に記載のとおり。

センコーグループホールディングスのほかの届け出

センコーグループホールディングスの大株主の動きをすべて見る →